台北 気候 服装

台湾は、年間を通して沖縄よりもちょっと温かいくらいの気候となっています。ですから、基本的に、日本がかなり寒い時であっても、台湾で寒いと感じることは異常気象でない限り、ほとんどありません。

 

台湾の首都である台北は、台湾の北部に位置しているため、寒いのではないかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
台北も台湾の他の都市と同様に基本的に一年中温かい時期が続きます。

 

特に、4月から10月くらいにかけては、日本で言う所の夏にあたります。しかも、日本同様湿気も海に囲まれている島国だからか、あります。とはいえ、曇りなどになると、ちょっと肌寒い時もあるので、例え夏のような聞こうと言っても、天気が不安定な状態の時は薄手の長袖の羽織を持っておくとよいでしょう。

 

天気が良ければ、この時期は、半袖のTシャツにジーパン、日本の本格的な夏の時期(6月末くらいから9月にかけてくらい)にはタンクトップに短パンなどの夏のラフな格好をして観光していただくことができます。

 

そして、旅行に行かれる、10月から11月にかけての気候は、秋というよりも、日本で言う所の春のようなさわやかで過ごしやすい気候に台湾はなっています。

 

10月はまだ台風の季節に当たる頃なので、もしかしたら10月末であっても天候自体は悪くなるかもしれませんが、年間を通したデータで言えば、比較的雨は降らない時期になっていますから、スムーズに観光ができるはずです。

 

また、この時期の服装は、昼間は夏服で大丈夫ですが、タンクトップではなく半袖にしておき、夜は必ず羽織を持って出かけた方が良いでしょう。

 

さらに、11月に入ると、台風シーズンは終わっていますから、天候がそんなに荒れるということはありません。ただ、この頃から徐々に春っぽい温暖な風が出てきて、夜には肌寒いと感じる事もある時期です。昼には夏服に長袖の何かを羽織るような感じで秋服のような服装をし、夜には、もうちょっと厚手の羽織を持ち歩くようにしていれば、寒くなってもそれを回避できます。

 

この時期の平均的な気温は大体23〜28度前後となっていることからもわかるように、非常に過ごしやすい気候となっています。

 

台北の旅行ベストシーズンは、5月から6月が梅雨、8月から10月が台風の時期になりますから、過ごしやすい気候である、11月、それと3月や4月が暑くなりすぎず、観光で外を歩いていても天気に左右されることがあまりなく、楽しめる時期と言えるでしょう。

 

 

▼うっかり海外でスマホを使って高額請求になる【パケ死】の予防対策!



WEBから予約が出来て、出発前に宅配や空港カウンターで受取りできます!